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美女と野獣、そしてお酒~Beauty And the Beast、and Liquor~【神前挙式/披露宴:ザ・リッツ・カールトン京都】

◉おふたりのストーリー

◉おふたりのストーリー
新郎新婦様ともいくつかの飲食店を経験され、新郎様は現在京都先斗町でバー2店舗のオーナー。新婦様もお店を手伝っておられます。
お仕事繋がりで出会われたおふたり。
昨年入籍され新生活がスタート。日々精力的にお仕事をされているご多忙なおふたりです。

◉ウエディングプロセス
結婚式をすることになった流れ
新郎様 「公私ともに繋がりの深い皆様にあらためて結婚の報告と挨拶を」。
新婦様 「周囲の人達へのご挨拶と、花嫁姿をお母さんに見せてあげたい」。

ゲストのお人数は100〜200名様くらいということで、結婚式の会場はホテルを中心に始められました。新婦お母様に和装をご覧頂きたい、のご希望から⇒和婚⇒それなら神社で挙式を、の流れで吉田神社にご決定。
披露宴は年明けまでじっくりお考えになり、雰囲気・神社からのアクセス・そして新郎様ご友人の繋がりもあり、ザ・リッツ・カールトン京都となりました。

約150名様のゲストの大半(約7割強)のゲストは新郎様繋がりで、同じ業界の方が多数お見えになりました。司会者、カメラマンはおふたりだけでなくゲストのこともよくご存じのご友人。結婚式の間中、身近にこのご友人がおられたことで、おふたりも心強く感じておられたようです。

「結婚式に希望やこだわりってあまりないんです。」ご準備のスタートでそんなお話を伺ったので、ゲストそれぞれとお話が出来るようにと歓談時間を中心としたパーティ構成から始まりました。そして、ちょうど1ヶ月ほど前に、新婦様の「フルートを吹こうかな・・・。」のひと言から、ご友人とピアノセッションにしましょう!、新郎様に唄ってもらいましょう!、曲は「美女と野獣」でコスチュームも美女と野獣で・・・と、どんどんお話は膨らんでいきました。

◉ウエディングレポート
一見強面(コワオモテ)でクールなイメージの新郎様は、実はシャイで熱い人。
新婦様はおしゃれで華やか、お話すると可愛らしくてきめ細やかな気配りの人。
相反する両方お持ちのおふたりがとても魅力的でした。

だから、おふたりの結婚式も「格好良い」と「気軽で素朴」を兼ね揃えたスタイルに。

おふたりの「格好良い」は、会場・空間装飾で表現。和と洋のイメージでスタイリッシュに
まとまったコーディネートが、照明をぐっと落とした空間に際立ちます。

「気軽で素朴」なおふたりは、演出で。
歓談中にはワインやビールを片手にゲストのお席を行き交うおふたり。
それがいつもと変わらない様子なので、終始あちらこちらで笑いの絶えない空気感が続いています。

お母様とのご退場は、手をつなぎながら。
和装の花嫁姿をお母様に見てもらいたい新婦様の、願いが叶いました。
ご友人であるカメラマンの方も、おふたりのその一瞬のためにシャッターを切ります。

そして、「美女と野獣」の唄とともにおふたりが演奏されながらの再入場。
新婦様には「かわいい。素敵。」の、新郎様には「笑い。」の拍手喝采が続いています。

キーアイテムのお酒は終始おふたりとゲストを繋ぐお役目。

新郎母様のご挨拶、そして新郎様の心の込もったご挨拶のあと。
退場曲は「September」。
新郎様が主賓の方のもとでお仕事をされていた頃のダンスナンバーに乗って、
おひらき口でノリノリの新郎様とゲスト達。最高に盛り上がったおひらきでした。

ウエディングコンセプト
●コンセプト
格好良い × 気軽で素朴 ⇒ふたりらしい結婚式!
●ヴィジュアルイメージ
和洋折衷×スタイリッシュ
●テーマカラー
メタリックグレー×シルバーグリーン+パープル
●キーアイテム
お酒
●日  時
2018年2月
●新郎新婦
弘之さん & 沙織さん
●場  所
京都市
●挙  式
吉田神社
●披 露 宴
ザ・リッツ・カールトン京都

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