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国を越えておめでとう!を伝えに来ました。【神社挙式/披露宴:ホテルカンラ京都】

◉おふたりのストーリー

新郎様はIT関連企業のシステムエンジニア。
新婦様は高校の英語教師と字幕翻訳家として主に台湾のテレビドラマの字幕を担当。
出会いは約8年前で新郎様は日本から、新婦様は台湾からイギリスに留学された時。
社会人になられてからは日本と台湾と遠距離交際ののち
新郎様の台湾赴任を期にプロポーズ。
現在は台湾にお住まいで
公私ともに充実した日々を過ごしておられるおふたりです。

◉ウエディングプロセス
「僕たちの結婚式は、日本と台湾どちらのスタイルも取り入れたものにしたいです。」
メールでご連絡を頂き始まった結婚式のご検討と準備。
台湾の慣習である「婚約式」は台湾で、「挙式披露宴」は新郎様のご実家である京都と希望されていました。

新郎様は、結婚式の日に久しぶりにご家族やご友人・フットサルメンバーの皆様に会えること、
新婦様は、台湾から参列されるご家族やご友人との日本滞在を
とても楽しみにされていました。
●海外からお見えのゲストに結婚式以外の楽しみも味わってもらいたい
●結婚式に京都に帰省される新郎様は、ご家族や地元のご友人とゆっくり時間を過ごしたい
●日本と台湾、両方の結婚式スタイルを自分らしく取り入れたい
当初はご友人が気軽に楽しめる緑豊かな屋外でのウエディングを考えておられましたが、
最終的には海外でも人気の高いデザイナーズホテル「ホテルカンラ京都」での披露宴を軸に
日本の伝統的な挙式スタイルを選択され、ホテル近隣の六孫王神社での神前式となりました。

お仕事の状況によりご準備で帰国されることが難しかったおふたり。
ですから、ご希望内容のヒアリング、結婚式全体の提案や会場のピックアップ、
そして各アイテムの検討や決定はすべてメールでのやり取りとなりました。
結婚式の3日前に帰国されたと同時に、
衣装のフィッティング、ヘアメイクリハーサル、フローリストや司会者、カメラマンとの打合せ・・・、
準備されているものの内容を直接/初めて目にされての確認となりました。

台湾で婚約式、前撮をされたおふたりは素敵な写真をたくさん撮影されていたので
それらをもとに制作されたエントランスの装飾たち。
長さ1,5メートル程の絵画のようなウエルカムボード、サンクスカードは
到着されたゲストから思わず歓声があがるウエルカムグッズとなりました。
また、手作りのコースタータイプの席札や印刷物などの手作りアイテムを実際に拝見してから
あらかじめ用意していた細々とした装飾も最終決定となりました。

「この時期にはこのアイテムを決定する」と、結婚式には大まかな準備のスケジュールがありますが
大切なことはスケジュール通りに進めることではなく、おふたりのご予定に合わせたスケジュールかどうか。
そして、しっかり吟味され「当日が楽しみ!」と満足されているかどうか。
3日前までに確定すべき内容と、ご希望で変更・追加出来る状況の両方を備えることにより、
ご多忙で来店が難しいおふたりであってもこだわりを持ってアイテム選択をして頂けるのですね。

挙式は親族様と台湾からのゲストが全員参加、新婦様のご友人はお着物で参列されました。
六孫王神社は京都駅近隣にある清和源氏発祥の宮。
使用出来るスペースが充実していてタイムスケジュールも自在に組めるため
挙式前の時間からゆっくり過ごせることもこの神社の魅力のひとつ。
おふたりだけではなくゲストも交えて
所々にある写真スポットで撮影やご歓談をそれぞれが満喫しておられました。

挙式が結びとなりドレスにお着替えされたおふたりは、公園に立ち寄りワンショット。
ゲストは一足先に移動され、カクテルアワーを楽しみながら新郎新婦様の到着をお待ちです。
ホテルカンラ京都はおふたりのイメージ「シンプル&シック」にぴったりの
和洋のコントラストがスタイリッシュなホテル。
ここでも台湾からのゲスト皆様が和の小物を手に取りお話が弾みます。

披露宴はインターナショナルなおふたりらしく、
海外各地から参列されたご友人たちが、ご親族や勤務先の上司である主賓の皆様とともに
おふたりにエールを送られるひと時に。

2日前が結婚記念日だった新婦親御様に向けてお祝いの乾杯とプレゼントを。
フットサルのメンバーの方たちからのビデオレターの続きで
スクリーンから飛び出たように登場されたご友人が
新郎様へメッセージが詰まったサッカーボールのプレゼント。
おふたりから、そしてゲストからのサプライズに会場が湧きたちます。
ゲスト卓へのご挨拶は、両家のご両親とともにゲストテーブルを廻られて
各卓で杯を交わされるという台湾スタイルです。

結婚式は、幸福感や喜びでいっぱいになる日。
同時に普段会えない人との貴重な時間でもあります。
何十年も前の懐かしい出来事も、これから先の未来も、国が違っても
時を忘れて語ることの出来る、大切な人との時間が
おふたりを軸にたくさん交差する、素敵な結婚式でした。

◉ウエディングコンセプト
●コンセプト
日本×台湾 マイスタイルのウエディング
●ヴィジュアルイメージ
シンプル×シック
●テーマカラー
ブラック×グリーン
●キーアイテム
おふたりの写真
●日  時
2015年11月
●新郎新婦
鮎太さん & 淑鈴さん
●場  所
京都市
●挙  式
六孫王神社
●披 露 宴
ホテルカンラ京都

Movie

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