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縁(えにし)に囲まれて華となる日~The day when it becomes a flower surrounded by edges~【披露宴:京都醍醐寺】

〇おふたりのストーリー

〇おふたりのストーリー
職場で出会われたおふたり。新婦様が今の職場の面接に行かれた時に対応されたのが新郎様。初めての会話が「暑いですね・・・。」「そうですね。」だったとか。
新郎様はスポーツマンで学生時代からのご友人やたくさんの仲間に囲まれて過ごして来られました。
新婦様は舞妓さんのキャリアをお持ち。普段から京ことばが様になるはんなりとした雰囲気と芯の強さを併せ持たれた素敵な女性です。

〇ウエディングプロセス
挙式は新婦様にご縁のある八坂神社で、と決めておられました。披露宴は、シンプルで和の似合う場所を、というご希望から京都醍醐寺境内雨月茶屋に決められました。
新婦のお母様はイベントプロデューサーであり、書家であり、と様々な経歴をお持ちで、
「娘の結婚式は今までお仕事でご一緒された方々と創り上げたい」とのお考えから、衣装・美容・司会・音響照明・動画撮影・会場装飾のアイテムを親交のあるプロフェッショナルに依頼されました。

新婦様はお仕事でご多忙の中、印刷物・装飾小物・ギフトなどをひとつずつ丁寧に吟味され、ご準備また手作りされました。

〇結婚式の日
お支度が整い、醍醐寺三宝院の奥の弥勒堂に参拝。その後境内でロケフォト撮影。新婦様のお鬘(かつら)は舞妓さん時代のご自前。ご結婚式前に結い直されたものでした。さすが、お着物の着こなしも振舞いも自然でありながらとても綺麗!!

披露宴会場となった「恩賜館」は、京都御所から移築された建屋。玄関には金屏風の前に壺花と新婦お母様の書で作られたウエルカムボード。受付ではご友人の芸奴さんがゲストをお迎えくださいました。エントランスでは華やかな演出を楽しんでいただくとともに、醍醐寺三宝院の見学と僧侶が振る舞う薄茶を堪能して頂きました。

披露宴の冒頭。新郎新婦の登場で会場は更に重厚感を増します。そして乾杯のご発声とともに始まった宴は一転して和気会い合いと和やかに。色打掛にお召替えされてからは、新郎様がビールサーバーを背負ってゲスト席にご挨拶。お餅つきでは新婦様が割烹着を付けて杵でお餅をつかれ、きなこ餅にしてゲストにお配りになりました。「お越しいただいたお客様に楽しんでもらいたい」。おふたりが結婚式のご準備の中で大切にされていた想いです。
和の装いが絵になる格好良さと、ゲストの笑顔がいっぱいの披露宴でした。

●ウエディングコンセプト
縁(えにし)に囲まれて華となる日
●ヴィジュアルイメージ
トラデイショナル × シンプル
●テーマカラー
紅×紫
●キーアイテム
日本髪
●日  時
2019年5月
●新郎新婦
芳成さん & 椿さん
●披露宴
 京都醍醐寺

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