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ボストンからはじまる私たちの未来 ~Our future , starting from Boston~【人前挙式/披露パーティ:インザグリーン】

◉おふたりのストーリー

◉おふたりのストーリー
約2年前にボストンからメールでお問合せを頂きました。

その時新郎様はマサチューセッツ工科大学の研究員で新婦様はプロのオーボエ奏者でした。
おふたりともボストン在住でしたが、結婚式はゲストがいらっしゃる日本で、というご希望。
ご来店は帰国されたタイミングで会場見学をされた1度だけ。
あとはメールのやり取りでご準備を進めてこられました。

おふたりはそれぞれお仕事で活躍される夢をお持ちで、アメリカに永住される予定でしたが、新郎様のお仕事状況の変化に伴い、新郎様だけ帰国し別居生活と決断され⇒新婦様も今のお仕事を辞めて帰国されることになりました。
挙式の数か月前のことでした。

今までのご実績や環境を一度すべて手放し、夢に向かっていちからスタートをされたおふたり。
とても気さくで、バイタリティあふれる素敵なおふたりです。

日本の一般的な結婚式の流れは嫌、もっと自然にシンプルにというご希望から、自然を満喫出来てラフに楽しめる京都植物園内インザグリーンでのウエディングとなりました。

◉ウエディングプロセス
ボストンにお住まいのため、ご家族はじめ皆さんとなかなか合う機会がないおふたり。
結婚式は「私たちを知ってもらおう、私たちの住むボストンを知ってもらおう」というコンセプトでご準備頂きました。

ヴィジュアルイメージはナチュラル&フェミニンをテーマとし、ひと味違ったナチュラルテイストでまとめました。いわゆるガーランド・多肉植物・イニシャルの置物・・・など一般的なナチュラルラスティックより、少し大人っぽいフェミニンなイメージです。

ご来店が一度もないご準備でしたが、メールで詳細までやり取りし、着々と結婚式を具現化してこられました。
メールのやり取りは、その都度思いつかれたことをお送り頂けること、すべて文字で残ることが利点。
全く距離感を感じないご準備期間でした。

フラワー、テーブルクロス、テーブルセッティングなどの装飾は、新婦様からインスピレーションを感じた写真を多数頂き、そこからのご提案。最終的には「当日楽しみにしています」とおまかせ頂きました。

◉ウエディングレポート
人前挙式は親御様に見守って頂きたいという思いからそれぞれがご両親と3人入場です。
誓いの詞(VOWS)には心を込めて。

「・・・宇宙一愛しているんやで(新郎様)」
「・・・世界一愛しています(新婦様)」

と互いに見つめ合って自身の言葉で伝えられたシーンが印象的でした。
おふたりが退場された後は、今までの感謝とエールを送る意でご両親にも腕を組んで退場して頂きました。

パーティは、「堅苦しくなく自然に楽しめるように」と、「私たちとボストンの紹介」がテーマです。

印刷物はタイズのオリジナル制作で、プロフィールの似顔絵はおふたりがそれぞれにお互いの顔を書かれた自筆の最高傑作!です。
また、新郎様が好きな007も所々にお目見えします。
シグネチャーカクテルのネーミングは「ボンド&ボンドガール」。
新郎様のご紹介のタイミングで流れる「007のテーマ」。
私たちを知ってもらおうのコンセプトがパーティの中で見え隠れしています。

ゲストに負担を掛けないように、とスピーチや余興のないパーティ。
日本の一般的な結婚式ではほとんど持てないゲストとの歓談時間がとても新鮮な演出そのもの。
また、当日まで詳細を明らかにされなかった新婦姉様のベリーダンス。
プロのダンサーであるお姉様が、ゲストや厨房のスタッフまでうまく誘導してくださって拍手喝采の1シーンでした。

結婚式当日、少し緊張気味の新郎様と笑いあり涙ありと体全体で喜びを表現される新婦様。
おふたりとも結婚式が新天地で生活されるスタートラインになったことも感慨深いご様子でした。

そんなありのままのおふたりがゲストにしっかり伝わる結婚式でした。

●コンセプト
私たちを知ってもらおう
●ヴィジュアルイメージ
ナチュラル × フェミニン
●テーマカラー
アイボリー×グリーン+ピンク
●キーアイテム
ボストン、007
●日  時
2018年5月
●新郎新婦
浩平さん & 美里さん
●場  所
京都市
●挙  式
京都植物園内インザグリーン
●披 露 宴
京都植物園内インザグリーン

Movie

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